医食同源を基本とした「薬膳」のすすめ

「食」とは、文字の通り「人が良くなること」。現代人の食事は、摂取している食物から、いつの間にか健康を害し病気になり易くなっています。 薬膳効果と栄養学から体にやさしい、正しい食事をする事により人間本来の治癒力を活発化させましょう。
                                                                                   
あぐら亭では「薬膳」という料理を通して、皆様の治癒力を活性化させる料理を提供させて頂いております。
                                                                                   
「薬膳」と聞くと漢方薬や乾燥した木の実が入った中華料理、薬用酒を用いた料理、珍しい材料で作った宮廷料理のようなもの? それとも病気を治すために考えられた料理でしょうか? いいえ、あぐら亭の「薬膳」は決して薬くさくない料理です。
                                                                                   
また、普通の生活で疲れた体を癒すし、病気を予防するための「養生」食といったほうが分かりやすいかもしれません。
                                                                                   
あぐら亭では、すっぽんをベ−スとした漢方や栄養素を基礎とした料理によって健康を取り戻し、食事を通して皆様の心や体を健やかに保つためのおいしい「薬膳」を提供させて頂いています。
                                                                                   
薬と食物とはその源はひとつだという考え方です。つまり、どんな食べ物にもひとつひとつ効能があり、また調理の仕方によっても効能の引き出し方が変わるという考え方です。
「薬膳」では日常的な素材の効能を考えながら食材を組み合わせて調理します。

夏の「薬膳」(夏限定につき、来年までお待ちください。)

季節の食べ物と体調とは大変に関係が深いものです。

                                                                                   
四季のある私たちの国では、食卓を彩りながら、実はその季節の体調を整えつつ、次の季節への変化に体が対応する準備をしていることになります。
                                                                                   
「旬のものをいただく」